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ついに契約してきました!ダイハツの人気モデル タントファンクロス リミテッド ターボ仕様。
見積もり段階から「210万円前後」と軽自動車とは思えない価格帯に驚きつつも、最終的に契約に踏み切った理由や装備の選び方、実際に感じたことをシェアします。
近所なので歩いて行ける距離ではあるんですけど、車生活に慣れているのと車屋は車でいくのが常識だという縛りにやられている事を痛感しました。
なぜタントファンクロスを選んだのか
当初は「シンプルな無印タントでもいいかな」と考えていました。しかし、後から変更できない装備が多いことを知り、リミテッドターボ仕様を選ぶことに。
特に走りを支えるターボエンジン、快適装備、安全機能は後付けができないため、こちらを選びました。
色々な迷いや葛藤がありました🙄
シートの汚れ防止やリミテッド仕様で高速道路に付随するパーツが通常仕様でつきます。
なんか得した感を演出しているのに載せられた感じはします・・・
オプション装備なしで通勤と日常仕様でカーナビとドライブレコーダーがついた車を販売してくれるとバカ売れすると思うんですけどね・・・
政府が補助金つけてもいいぐらいの仕様ですね(笑)
オプションで販売店は儲かっているのでなんともいえないですが、携帯料金と一緒で政策してほしいですね。
エコカー補助金とかは正直いらない・・・
装備は後付け派?それとも純正派?
ナビやドライブレコーダーなどは後付けでも対応可能とディーラーさんから確認済み。
私は「iPad miniをナビ代わりに使う」予定なので、カーナビはあえて純正を外す予定で考えていましたが・・・
オーディオつけるかカーナビつけるかを考えるとめんどくさくなってきて現在迷っている感じです。
こうなると予算の管理が適当になってくるので一度クールダウンしたほうがいいです。
一方で安全性能や本体性能は後から変更できないため、ここにはしっかり投資しました。
地方暮らしと軽自動車の現実
熊本のような地方では、車は生活必需品。
ドライブレコーダーやディスプレイ装備が標準になりつつある今、軽自動車でも170万円超え~は当たり前の時代になっています。
「高い!」と感じつつも、水害などで水没車が多い地域では車需要は続いており、軽でも需要は安定しているのが現実です。
地方の環境を整えてくれれば東京一極集中じゃなくても良いんですけどね・・・
今後の楽しみ方
このタントファンクロスでは、自転車を積んでアウトドアに出かける計画中。
どうやって固定するのかを考えるとめんどくさくなり力つきそうなのでしばらくは考えない方向にしています。
「車は移動手段以上の相棒」──そんな思いで、これからのカーライフを充実させていきます。
総評:タントファンクロス 契約を振り返って
- 軽でも200万円超はもはや当たり前
省けば170万あたりがラインだと思う。 - 後付けできる装備とできない装備を見極めるのが大事
- アウトドア用途や趣味と組み合わせると満足度が上がる
やはりお値段が上がっても満足度がまさると思います。
「価格は高いけど納得できる装備が欲しい」という方には、タントファンクロス リミテッドターボ仕様はおすすめです。
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カーナビと採用するならiPadかiPadminiぐらいの大きさ重さかな🤔