「なんかこの人、ちょっと困るんだよな……」
ジムに通っていると、誰かに直接文句を言うほどではないけれど、地味にモヤッとする瞬間ってありませんか? 悪気はないんでしょうが、周りは意外と見ています。
今回は、そんな「ジムあるある迷惑行為」を集めてみました。読みながら、自分も無意識にやっていないかチェックしてみてください。
他に思いついたが忘れてしまったのでまた思い出したら・・・・
困ったドライヤーの使い方
洗面台のドライヤーで特に困るのが・・・
陰毛部分までドライヤーで丁寧に乾かしている人を見かけることもあり、家でやる分は私は許しますが、公共の場では辞めてほしいですね(笑)

根本的に解消する方法はシンプルで、自分専用のドライヤーを持ち歩くことです。
共有設備を使わなければ、そもそも待つ必要も気を遣う必要もありません。
AIは素晴らしいぜ
ロッカーを閉め忘れる・半開きにする人
着替えを終えて出るとき、ロッカーの扉をきちんと閉めない人も一定数います。
半開きのまま立ち去られると、通路が狭くなって他の利用者の邪魔になるだけでなく、雰囲気が悪くなりますね。
帰りの経路空いてるところは閉めて帰りました。
マシンを使い終わっても片付けない・拭かない人
トレーニング後、汗をかいたマシンをそのままにして立ち去る人も少なくありません。
次に使う人からすると、汗が残ったベンチやグリップに触れるのはあまり気分の良いものではないですし、衛生的にも不安が残ります。
マナーとして自分の汗はその場で処理する習慣をつけておきたいところです。
大きな音を立てる・器具を投げ置きする人
トレーニング中、気合いを入れるあまりダンベルやバーベルを乱暴に置く人がいます。
金属音が響くだけでなく、床や器具を傷める原因にもなります。
集中してトレーニングしている周囲の人にとっても、突然の大きな音は地味にストレスです。
器具はゆっくり置く、これだけで周囲の印象はかなり変わります。
やはりせっちかちなハゲが多いのかと気になりました。
うるさい人はハゲていたので(風評被害)
地味に振動マシンで終わる時に隣になったので嫌でした。

においケア不足(体臭・汗のにおい)問題
本人は身だしなみのつもりでも、つけすぎると周囲の人にとってはむせるほどきつく感じることも少なくありません。
狭い脱衣スペースやお風呂では特に、香りがこもりやすく逃げ場がないため、地味にストレスが溜まるポイントです。トレーニング中は誰でも汗をかくものですが、においケアを怠っていると、狭い空間や順番待ちの列で周囲に気を遣わせてしまうことがあります。特に夏場や混雑時間帯は、においの問題がより顕著になりがちです。運動前後にデオドラントケアをしておくだけで、周囲との距離感がぐっと楽になります。ロッカーに常備しておき、トレーニング前後にサッと使う習慣をつけておくのがおすすめです。
いい匂いするのは良いことなのでつけようと思います。

気持ちよく使うためのジムマナーまとめ
ジムは多くの人が共有する場所だからこそ、ちょっとした気配りの積み重ねが、みんなが気持ちよく使える環境につながります。今回紹介した行為に心当たりがあった人は、次回から少し意識してみるだけで、周囲からの印象がぐっと良くなるはずです。
自分の持ち物を見直すのも、マナー改善の第一歩です。
今日の反省点は思いの外、温泉セットが水浸しになっていたことですね・・・
次回から置き場所は下にしておこう。











